包帯補強の利点

1.想定を超える大地震でも大丈夫

大丈夫

SRF補強は、鉄板炭素繊維と同様の補強効果を持つだけでなく、想定外の地震で建物が大きく揺れた場合でも、安定して建物を支えることが実験で確認されています。

設計は、補強材を鉄筋に置き換えて、通常の鉄筋コンクリートの式を用いて行います。大きな揺れに対する設計は、補強材の拘束力と柱の軸力の関係を用いて行います。 設計施工法と材料の品質管理等について、(財)土木研究センターの審査証明を受けています。設計・施工法は、刊行して公開しています。

2.施工は簡単、工費も節約

工事で、粉塵、臭気、騒音が発生せず、工期、工費も格段に安くなります。
詳しくはこちらをご覧下さい(PDF 12k)

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3.人と環境に優しい耐震工法

SRF工法は、騒音や粉塵も出さず、臭いもありません。健康を害するホルムアルデヒドなどの有害物質も発生しません。ビスフェノールAなどの環境ホルモン懸念物質を使用していません。

4.施設を使用しながら補強ができます

使用しながら 使用しながら 使用しながら

施設を使用しながら補強作業ができる『居ながら補強』。従来から言われていますが、実際は騒音、振動、粉塵、臭気、材料や作業員の大掛かりな出入りなど、 大きな負担がかかっていたのが実状ですが、SRF工法はそれらすべてを解消し、本当の『居ながら補強』を可能にしました。

5.障害物にも柔軟に対応します

障害物 障害物 障害物 障害物

SRF補強材は、屈曲性と柔軟性があり、障害物をかわして設置しても効果を発揮します。この特徴を生かして、パイプやアンカーなどの障害物がある柱をそのまま補強することが可能です。

6.仕上げ材を選びません

仕上げ材 仕上げ材 仕上げ材

SRF補強材は、ボード仕上げ、モルタル仕上げ、塗装など一般の仕上げを行なうことが可能です。石張り仕上げを行なった例もあります。

7.狭いところでも大丈夫です

狭いところでも大丈夫 狭いところでも大丈夫

SRFは、人力で補強材を巻きつけたり貼り付けたりすることができます。人の手や、手で持った道具が入るスペースがあれば施工できます。